ストレッチ編【良いアドレス姿勢を目指して】

こんにちは。
J’s SPORTS BODYの岸本です。

過去3回に渡り、J’s SPORTS BODYで実践しているボディチェックをご紹介したと思います。
※確認していない方はこちら☛J’s SPORTS BODYのボディチェック!! 〜アドレス編〜 – J‘s SPORTS BODY-千葉のゴルフに特化したパーソナルジム (js-sportsbody.jp)
実際に試された方で「この動作が難しい!」「自分の動作、悪い例と同じだ…。」と感じた方はいらっしゃいませんか?
今回はご紹介したスクワット動作を改善する為のストレッチを2つご紹介させて頂きます!

➀大殿筋ストレッチ
まず、スクワット動作が出来ない原因の1つに股関節の硬さが挙げられます。股関節は可動域が大きく支える為に筋肉や靭帯がたくさん付着しています。また、股関節を曲げる為には「大殿筋」という股関節の後ろにある筋肉の柔軟性が必要不可欠です。

※左右大殿筋(背中側から見た図)

大殿筋はご覧の通りお尻の大部分を覆っています。では「大臀筋はどうやって伸ばしたら良いの?」という方!
一緒に大殿筋を伸ばしていきましょう☺

※右大殿筋を伸ばす方法

【ストレッチ方法】
①椅子に座り、片足(足首部分)を反対の太腿の上に乗せます。
②上に乗せている側の膝を下に押し、膝を開きます。
③骨盤と胸を起こした状態で上半身を前に倒します。

皆さん、お尻が伸びている感じはありますか?出来れば片足20秒×3setを両側行いましょう!


②背中のストレッチ
次に背中のストレッチをご紹介したいと思います。スクワット動作でもう1つ重要なポイントとして背中を起こし胸を張る点が挙げられます。背中が起きないと骨盤を起こすことは出来ません😞
背中を起こす為には背骨の約半分を占める「胸椎」という部分を動かすことが重要です。

※頸椎5個、腰椎12個、腰椎5個、仙骨で背骨は構成されています。

「胸椎の動きが硬い」+「骨盤の動きが硬い」と間にある腰(腰椎)を過度に動かす為、腰回りの筋肉に負担が掛かり腰痛を引き起こす原因になることを皆さんはご存知でしょうか?
姿勢良いアドレス、腰痛を予防する為にも、しっかりストレッチを行いましょう🤗

※胸椎を動かすストレッチ

【ストレッチ方法】
①ストレッチポールや棒状のものを準備し、椅子に座った状態で両手を重ねて上に置きます。(※手の平は下向き)
②ストレッチポールを軽く押し、胸と骨盤を起こします。(※押した際、両肩が上がらないように注意してください。)
③そのまま上半身を前に倒します。

このストレッチは10回×2~3set行ってください!
痛みがある方は無理しないようにしましょう。

「骨盤を起こす」+「胸を起こす」ことで良い姿勢でアドレスを構えることが出来ます。

皆さん、ストレッチをして格好良いアドレスを手に入れましょう!
興味がある方はぜひJ’s SPORTS BODYへお問い合わせください😊