ストレッチ編【理想のトップの為に】

こんにちは。
J’s SPORTS BODYの岸本です。


皆さん、過去の投稿を読みJ’s SPORTS BODYのボディチェック、実践して頂けましたか?
ご覧になっていない方はご自身の身体について知る良い機会になると思います。ぜひ下記URLから記事をご確認ください。
👉J’s SPORTS BODYのボディチェック!!〜トップ編②〜 – J‘s SPORTS BODY-千葉のゴルフに特化したパーソナルジム (js-sportsbody.jp)

ボディチェックを実践して「自分の身体がこんなに硬いなんて…。」と不安を抱いた方もいらっしゃると思います。
今回のBlog では「体幹回旋動作(身体を捻る動き)」を改善する為のストレッチ方法をご紹介させて頂きます。
最後まで楽しんでお付き合いください🤗

まず、体幹の回旋動作はゴルフの中で重要な動きになります。正しい位置で体幹が回旋出来ないと身体の軸がずれてしまう為、スイングが崩れてしまう可能性があります。
体幹の回旋動作が出来ない方の特徴として①肋骨周りの筋肉が硬い②お腹の筋肉が硬いという点が挙げられます。

その為、背中にある「広背筋(こうはいきん)」という筋肉と腹筋の中で体幹回旋動作に重要な「腹斜筋(ふくしゃきん)」という筋肉のストレッチ方法をご紹介させて頂きたいと思います。

①広背筋
広背筋は肩甲骨や肋骨から骨盤に付着する大きな筋肉です。この広背筋が硬いと肩甲骨や肋骨、骨盤の動きを制限します。

※背中側から見た図(右広背筋)

【ストレッチ方法】

※右広背筋を伸ばす方法

①写真のように正座の状態から背中を丸め、片方の手を伸ばします。(※伸ばす手は反対側の肩の延長線上に置いてください)
②伸ばしている側の肩を下に落とし、そのまま体を回旋します。(※右側の広背筋を伸ばす場合は体を右回旋させます)

脇の下から肋骨部分にかけて伸びる感じがあればOKです!
このストレッチを20秒×3setずつ毎日行いましょう。

②腹斜筋
腹斜筋は体の側面を覆う筋肉で肋骨から骨盤に付着します。腹斜筋には内腹斜筋(ないふくしゃきん)と外腹斜筋(がいふくしゃきん)の2つの筋肉が存在します。どちらの筋肉も骨盤を固定し体幹を回旋させる為に重要な役割を担っています。

※前面から見た画像(左写真:右内腹斜筋 右写真:右外腹斜筋)

【ストレッチ方法】

※右腹斜筋を伸ばす方法

①まず棒状のもの(ロングアイアンやドライバー等)を持ち、立った状態で肩に乗せ、胸を起こします。
②そのまま体を横に倒します。(※反対側のお尻が横に逃げないよう足で地面を押すことがポイントです)

体を横に倒した際、横腹が伸びていればバッチリです!
このストレッチは横に倒す動きを10回×2setずつ行いましょう。

ぜひ、ストレッチして身体の変化を実感してみましょう!(※ストレッチ中に痛みがある場合は無理して続けないようにしてください。)
ご興味がある方はJ’s SPORTS BODYにお問い合わせください☺