スイング改善は足元から!? ~インソール第4弾~

皆さん、こんにちは。
J’s SPORTS BODYの岸本です。

前回のBlogでは足底にパットを入れ調整した状態でのスイングとSwing catalystのデータをご覧頂きました。
※前回のBlogを見ていない方は下記URLから確認してください。
スイング改善は足元から⁉ ~インソール第3弾~ J‘s SPORTS BODY-千葉のゴルフに特化したパーソナルジム (js-sportsbody.jp)
今回はインソール第4弾として、ゴルフスパイクに完成したインソールを入れた状態でスイング動作とSwing catalystの分析を行いました。ぜひ、最後までお付き合いください☺
それでは、早速スイング動作から見ていきたいと思います!

《スイング》

《インソール装着前》
トップ時に左足に荷重が乗っています。また、インパクトの瞬間右膝が内側に入ることで体幹の左側屈が起こっています。
※荷重が左足に残ることで、ダウンスイングの際左股関節を踵側に引きやすくなり、体が早く開く可能性があります。
《インソール装着後》
インソール装着後ではトップ時、右足に荷重が乗るようになりました。その結果、下半身を安定させた状態で体を捻転することが出来る為、体幹の側屈動作の減少に繋がっています。

スイングの画像だけでは難しい方もいらっしゃると思うので、Swing catalystのデータを見ていきたいと思います。

【Swing catalyst】
➽「Swing catalyst」とは横方向へ動く力(Horizontal)、回転力(torque)、地面反力(vertical)、足底圧(pressure of plete)を計測し地面から受ける力を可視化することができます。

➀トップ

       左足 《インソール装着前》 右足            左足 《インソール装着後》 右足
装着前と比較し、装着後は右足への荷重量が増加しています。また、装着前では爪先側に荷重が乗っていますが、装着後では踵側への荷重量が増加し足底全体に荷重が乗っています。

②インパクト

           《インソール装着前》                《インソール装着後》
装着前では爪先側に荷重が乗っていますが、装着後では足底全体に荷重が乗っています。
その結果、左足が安定する為、左足への荷重量が74%→85%と11%増加しています。
           《インソール装着前》                《インソール装着後》
ピンク色の部分は横方向へ動く力(Horizontal)を示しています。
最大値が装着前117N→173Nに増大しています。
          《インソール装着前》                《インソール装着後》
黄色の部分は回転力(torque)を示しています。
最大値が装着前73N→79Nに増大しています。
          《インソール装着前》                《インソール装着後》
青色の部分は地面反力(Vartical)を示しています。
最大値1268N(体重比159%)→1402N(体重比179%)に増大しています。

Swing catalystの数値は「テイクバックで右足に荷重が乗らない・・・。」「もっと下半身を安定させて体を捻転させたい!」という方々に重要です。今回インソールを装着することで全ての数値において増大が見られました。
あなたもJ’s SPORTS BODYのインソールで足元からスイングを改善してみませんか?
興味のある方はぜひスタッフまでお声掛けください☺